相楽君フッカー転向はどうか

早稲田実業の試合の花園を見ての感想。

名護戦は実力差があり、小泉君や相楽君、今駒君などの動きが目立っていた。

ただ、これだけで判断するにはと思い、流経大柏戦を見てからと思って先程まで試合を見ていたが、今日はほぼ見せ場なし。

流経の力強さに早実はほぼ何も出来ず。

名護戦では、上手くディフェンスしていた部分も流経のフィジカルに圧倒されてディフェンスラインを、頻繁に割られ苦しい試合となってしまった。

今日は小泉君や相楽君も目立てず。

そう考えると、花園常連チームに所属していたというという差は大きいが、3年前直接対決している、岸岡君と齋藤君や昨年の緊迫した場面で強豪相手に、存在感を見せつけた長田君、河瀬君などの方が1枚も2枚も上かという印象がある。

とはいえ、将来性のある選手たちという期待は変わらず。

その他、1人、目についたのは、1年生の三浦君。切れの良い走りをしていて、これからの成長が楽しみに感じた。早稲田のウイングをはる日がくるか。

近年のフッカー不足から、入学時から相楽君をフッカーに転向させて育てても良いかもしれない。将来チームの中核となれる本職のフッカーをリクルートするか、早い段階でコンバートして育てあげることが急務である。

小西君についていえば、もう花園に完全になれており、落ち着いたプレーでいい動きをしていた。小西君はいい意味で働いていなかった。周りをよく見ていて、フォワードに指示をだし上手く動かしていた。

吉村君の試合はまだ見れていないが、小西君、吉村君で来年の早稲田の21番、22番をつけれるかどうか。小西君はパススキル、キックともに高く素晴らしい。