筑波戦ふりかえり

1.スクラム
圧倒的に優勢たったのがスクラム
11回中、10回の成功
ほとんどが押し込んでペナルティーをもらえていた。
ただスコアにあまり結びつけられなかった。
肝心なところでラインアウトミスをしたりと苦しい展開につながった。

2.ラインアウト
13回中8回成功
成功率としては低い
ただ、乱れていた割には、ラインアウトぼろぼろの印象はない。

大田尾早稲田の目指す、1つダメでも他でカバーというところでディフェンスなどで決定機をそこまで作らせなかった。
今年の早稲田はラインアウトモールが少ない

3.ペナルティー
筑波からペナルティーを14&シンビン2つ(20分間14人)を有効に使いきれなかった

4.ブレイクダウン
筑波はかなりブレイクダウンで力をかけていた。ボールだしをかなりスローにされた。タックルでもボールに絡んできたのでラックになるまでも時間がかかった

5.ディフェンス
伊藤君がフルバックに入り、河瀬君がウイングに入った後の筑波の一本目。連続攻撃で陣形を崩されたが、河瀬君、伊藤君のところで外された。

2本目はラインアウト後ラインアウト列の最後尾とディフェンスラインのエアポケットのところを鈴村君につかれた

ラックサイドも含めたまに空いている場面がみうけられるのでそのあたりは課題

鎌倉シャツカード30,000円分