ささるタックル

ラグビーとは陣取りゲームの要素も強い

シンプルにいうとアタックではどれだけ前にでれるか、ディフェンスではゲインラインををきらせることなく少しでも後ろに押し返すことが重要

筑波戦や夏合宿の前半の前半はまっすぐ入った1人1人芯の食ったタックルが出来ていた場面が多かった

どんな相手でも80分間グラウンドにいる全員がそのミッションを遂行出来ることが勝利への要件となる

近年ラグビーは進化していて、レベルも上がっている。ワールドカップ上位クラスのディフェンスは80分間綻びがないといっても過言でない。

ワールドクラスはディフェンスの鉄壁さは当たり前なのでとにかく唯一前にボールを運べるキック戦術であえてアンストラクチャを作り出すことが主流である。

ペナルティもハーフウェイラインからでも狙う

早稲田のディフェンスも最低限明治や帝京を前で押し倒すだけのディフェンス力を身につけることがまずは優勝への第1条件となる

第2条件はスクラム、ラインアウトといったセットプレー