2021年じじったー~決勝戦敗戦から

2021年版じじったー
とうとうじじったーも早稲田大学ラグビーをかたる時代の初代じじったーから数え4年目に入ります。

20210122 決勝戦敗戦から
決勝戦敗戦から10日程経つが今年はなかなかエンジンがかかりません。なんか天理にこてんぱんにやられて、実力差も結構あったなと。まぁもとはというと対抗戦の初戦のかなり厳しいところから、着実に成長してきた丸尾組にあっぱれではありますが、黄金世代が抜けた早稲田と満を持して黄金世代を迎えた天理。ここでも差が生まれたなと。コロナ禍は言い訳に出来ないし、どちらかというと自主性を重んじる早稲田はうまく乗り越えた方である。気を取り直して、あっという間に長田君、河瀬君、小林君最終学年である。つい最近まで1年生だったよねと感じたらおじさんです。さぁ荒ぶる奪取。今年は春からしっかりとスケジュールこなせますように。

20210108 国立の魔物
昨年の5万7345人とはいかないのは残念であるが、このご時世にしっかりと
対策をすることで開催されるとのことで一安心である。
昨年は新国立の会場で早稲田の優勝を目の当たりにしたが、今年はテレビの前からパワーを送りたい。

国立の魔物
・圧倒的に関東の大学の観客が多い
特に早、慶、明は凄い。それだけでホームグラウンドを作り出す。関西勢はこの点難しい。今年は観客制限、明治でチケット抑えていた人が来なくてさらに減る可能性も、、、

・まずベスト4(最近は決勝)に2、3年以内に行ってないと選手は競技場未経験で挑むこととなる。昨年はピッチ見学会があったほど。

・インゴールラインが短いのでキックに細心の注意が必要。去年の記事で散々書いたが、昨年は明治の森君がこれにはまってしまった。トライすら勢いあまってインゴールに入ったら危ない。

・楕円形のためラインアウトが難しい
これは昔の国立なので新国立は不明。
どちらにしろラインアウトがキーになるのは間違いない。

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20210106 桐蔭学園対京都成章
来年この二校からどれだけ各大学に進むのか気になるところ。
早稲田進学予定の桐蔭学園佐藤君、京都成章宮尾君は来年同じユニフォームを着ると考えると楽しみである。

20210104 帝京4年生
これだけのメンバーがいても対抗戦で早、慶、明に敗れレギュラーにさえ定着出来ない、4年生にとっては非常に苦しいシーズンとなった。

1年生から大学選手権に入ってもAチームに名を連ねていた、北村君、奥村君、マクカラン君、木村君、安田君

他の選手も対抗戦でリザーブに入っていたり、下級生から主力として活躍していた黄金世代といっても良かった下記の選手達。
最後は北村君の名前がメンバーに無いことを誰が想像できただろうか。
明治もそうかもしれないが、優秀な選手が集まりすぎるのもチーム作りにおいて難しいのかもしれない。

1 近藤君
2 清水君
4 野田君
5 久保君
6 金君
7 松本君
8 安田君
9 土永君
10 北村君 龍野君
11 平坂君
12 マクカラン君 岡村君
13 尾崎君
14 木村君
15 奥村君