帝京戦所感 夏は5年ぶりの敗戦

1.スクラム
非常に良かった。安定感もあり安心感あり。
後半で一本トライに繋がってしまった場面だけ。少し不運もあった。
少し押し込んだところでボールがフランカーあたりの足にあたり前に出てしまったところを帝京に押し込まれた。
それ以外はリザーブに変わったあとも互角以上に組めていた。ただ一点帝京には江良君がいなかった、フッカーが違うだけで優劣は一気に変わる。
次の京産大戦も注目。
スクラムにこだわりのある京産大にも互角以上のスクラムが組めるかどうか。
佐藤君は次戦どうなるか。
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2.伊藤君
今日伊藤君のランが鳴りを潜めていた。
前後半あわせて自ら仕掛けた部分が温かいどうか。コンディションがそこまで良くなかったのか。シーズンではまた違ったバックスのスタイルになるかもしれない。
あとはペナルティ後のタッチキックも伊藤君が蹴っていたが、欲を言うともう少し攻めて距離を稼いでほしい。

3.怪我人
伊藤君、佐藤君の2枚が後半終盤で怪我してしまったのが残念
接戦だったことで、メンバ変えることができなかった。
後半ゲリラ豪雨でピッチも悪くなった。
伊藤君はラックで足首を捻った形。
完全松葉杖ではなかったところはまだ少し安心材料か。
佐藤君は膝かふくらはぎあたりかと思ったが右足首を抑えていた
コチラも完全松葉杖ではなかった。
二人とも試合後の整列には参加せず。