2020年 じじった〜岸岡君キャッチング~

2020年版じじったー

岸岡君キャッチング

青木選手とのパスの模様が撮影された映像。37秒あたりの青木選手が思いっきり投げて乱れたパスを何事も無かったようにキャッチ。この吸い付くようなキャッチング。素晴らしい。もちろん青木選手も。

キャノンが面白い20200616
小倉君がキャノン入りし、佐々木隆道コーチが誕生。そして監督はなんといっても沢木敬介。今後キャノンは非常に面白い。

岸岡君ラグビーサークル 20200508
全くラグビーの音沙汰がなくなってしまってさみしいかぎりではあるが、オンラインのSNS上では岸岡君が目立っている。noteを書いたりインスタグラムで動画をのせたり積極的だ。是非皆さんご覧あれ。

沢木敬介の注目選手 20200502

英語学習のヒント

パンパシフィックチャレンジ優勝 20200314
小林君、河瀬君、相良君他みなさん初優勝おめでとう!

明治、帝京新チーム体制 20200303

明治新チーム体制
主将 箸本君
副将 山沢君、片倉君

早稲田に負けた悔しさを全面に押し出してくる新チームの明治は脅威

帝京新チーム体制
主将 松本君
副将 奥村君、北村君

1年生から出ている奥村君、北村君、木村君を差し置いて、少し意外な選択。
2年明、早に頂点を譲っている帝京も黙ってはいない。

サンウルブズ初の開幕戦勝利 20200201
スーパーラグビー参入後初の開幕戦勝利。早稲田齋藤君は、魂のタックル、カバーリングは健在。中野君は残り5分でボールを持って走る場面は無かった。ディフェンスで中野君のところで抜かれてビッグゲインされたところを、自陣ゴール前で齋藤君が戻ってタックルでノッコンでピンチの芽を摘んだ場面があった。齋藤君はサンウルブズでも活躍している。

神戸製鋼つよし 20200118
まるでシルク・ドゥ・ソレイユ

https://twitter.com/jsports_rugby/status/1218418312243105792?s=09

トップリーグ 20200118
大学ラグビーが終了して、例年であれば寂しくなるシーズンであるが、今年は非常にトップリーグが面白い。海外勢も加わっており、レベルもかなり上がっている。現在トヨタ対パナソニックや神戸対ヤマハといった好カードも続きどれにチャンネルをあわせるか迷ってしまう。トヨタの南アフリカ代表のルルーは素晴らしいプレーで日本のファンを魅了している。

桐蔭学園強い 20200105
ディフェンスしながら前に出る。東福岡、大阪桐蔭ともにバックス、フォワードのアタックは高校生トップレベルの相手にこの試合運び。点数以上に力の差を感じる。盤石の完成度で明後日の決勝に望める。花園はなかなか頂点に立てていない桐蔭学園。今年は優勝だろう。

https://a.r10.to/hbbd3q

クレバーさ20200102
このレベルの試合になると、勝者と敗者を分けるターニングポイントとなるプレーや時間帯がある。その場面でどちらが上回れるか、、、。後半20分過ぎ、明治の4番片倉君がシンビンになり、明治ゴール前で東海大の人数多い状態でスクラム、明治は立て続けにペナルティー。そこで、東海は大きく喜んでいたが、まだ点差もあり、トライも取れていない状況で少し舞い上がってしまったように見えた。明治はレフェリーとコミュニケーションを取りながらペナルティーを避けるよう修整してきた。それまでも少し不可解な判定もあったなか冷静であった。早稲田の前半終了間際のギリギリのプレーや一つ一つの極め細やかさ、諦めない粘りと併せて、決勝に進むべき2大学が残った印象。長い間対抗戦以外のチームが頂点に届いていないが、対抗戦チームとそれ以外のリーグのチームはラグビーに対する姿勢、試合の流れをよみ、掴む力、試合中の心の整えかた、際での丁寧さにほんの少しだけ差があるように思える。そのほんの少しの差が最後の勝敗を分けている。
勢いと力強さで優勝出来る時代は終わった。クレバーさと試合中における修整力・柔軟性を兼ね備えたチーム、それが優勝の必須条件である

各大学優勝(準優勝)回数
15回 早稲田大学(16)
13回 明治大学(10)
9回 帝京大学(1)
6回 関東学院大学(4)
4回 同志社大学(2)
3回 法政大学(5)、大東文化大学(1)、慶応義塾大学(3)
2回 日本体育大学(3)
0回 東海大学(3)、天理大学(2)、筑波大学(2)
グーペ